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直腸脱の最新治療
患者様の病状や年齢や体力にあったオーダーメイドの最適の手術や治療を提供します 

直腸脱でお悩みのかたは福岡山王病院 外科の壬生隆一先生の外来を電話でご予約ください。Tel 092-832-1226) 詳しくはこちら

直腸脱の手術には多くの種類の術式がありますが、大きく分けて、経会陰的手術(Gant-Miwa法、Thiersch法、Delorme法、Altemeier法など)と経腹的手術(直腸固定術、Ventral Rectopexyなど)があります。一般的には経腹的手術のほうが再発率は低いといわれています。しかし高齢化社会になり様々な疾患を持った患者様を治療していかなければなりませんので、より安全で低侵襲な術式を選択して治療方針を決めていくことが重要です。
当院では2009年から2014年までに、63名の直腸脱患者に手術を行ってきました。これらの豊富な手術経験をふまえ、現在の直腸脱の治療の基本方針は、80歳以上の高齢者や腸管脱出が5cm以下のかたではまず経会陰手術を第一選択としています。一方、腸管脱出が5cm以上みられADLの高い80歳以下のかた、または再発直腸脱のかたには経腹的手術を選択するようにしています。

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